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2006年5月15日 (月)

ルバン ブアヤの7将軍

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ルバン ブアヤの7将軍 5月15日

1965年9月30日事件で殺害された7人の将官のメモリアル像がある所はLubang Buayaメモリアル公園と言われジオラマで展示された博物館もある。
場所はハリム空港の裏の南側 ポンドクグデ地区に位置する。ボゴール高速道路をタマンミニで降りて最初の出口で左に取って真っ直ぐに行った先の道路名はJl.Pancasila Sakti(聖なるパンチャシラ)である。博物館は月曜が休館で9時から夕刻5時までオープンしている。像は彫刻の第一人者Edhi Sunarsoが主導、国軍の手によるもので大きく羽ばたくガルーダの下に共産党を糾弾するヤニ将軍以下7人の将官の立像が佇立している。

Jenderal Ahmad Yani
Letjen. M.T.Haryono
Letjen. S.Parman
Letjen. Suprapto
Mayjen. Donaldo Isaacus Panjaitan(同上)
Mayjen. Sutoyo Siswomiharjo
Kapten Piere Tendean(同上)

この将官位は全員殺害時の位から1等級昇官された。 正式には上記将官名の後ろにanumertaと付ける。
大将1人、中将3人、少将2名(進級前はBrijen 准将)大尉1名(進級前はLetnan Satu中尉)故、6人が将軍である。.

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