« 以外に楽なVISA取り | トップページ | 役所の仕事 日本、イ国に100倍差で圧勝 »

2006年5月19日 (金)

外務省にはトイレがない

Photo_3
日本外務省の認証手続き:外務省にはトイレがない 5月18日

インドネシアの許認可手続きで本社の文書に対しインドネシア大使館の認証を要求するケースが出てきた。昔はBKPMへの申請に英文定款が要求され、更に英文に翻訳されたものが正確である旨の言明書を付けさせられそれにインドネシア大使館の認証を要求されたのであるが、最近又そのような要求をするケースと係官が出てきた。そのためにはその文書の地方法務局の公証人文書にしたものをインドネシア大使館が直接認証してくれずその前にそのカウンターパートである霞が関の外務省の認証を要求する。そういうわけで外務省に行ったものである。外務省に電話する。 代表は3580-3311、意外とすぐかかり後は録音案内嬢の指示に従いダイヤルを押すと、要は領事移住部証明班に行くこと、身分を示すパスポート等を持参、代理も可能であるが良く説明できることだけの条件を確認し出かけたが、そこでやっぱり委任状を求められたのには参ってしまった。半分怒りで何とか持参した資料を見せながら切り抜けることが出来たが。。。録音案内嬢は明確に委任状は要らないといっていたが後から考えると業務の場合と言っておりこれは社内の業務であって社外の者の業務ではないのだろうと想像した。認証はここでもすぐには出来ず明日との事で又明日出かけねばならない。
大使館は正面や右などにも入り口があるが正面に回された。そこのチェックは殆どなにもなく行き先を告げる程度であるが、正面の玄関には入れず構内の端を大きく左に回り左側の側面に旅券課とかいくつかに分かれたブース的事務所があり外からは一歩はいるだけでそこに着く。本館内には一歩も入れずに入り口で処理するこのシステムは外部のテロ攻撃等には有効に思われたがブース的事務所(3~4人のスタッフが捌いていた)であるのでトイレがなくトイレは何処だと聞くと地下鉄霞ヶ関だとあしらわれた。

|

« 以外に楽なVISA取り | トップページ | 役所の仕事 日本、イ国に100倍差で圧勝 »

ジャカルタ人の日本日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外務省にはトイレがない:

« 以外に楽なVISA取り | トップページ | 役所の仕事 日本、イ国に100倍差で圧勝 »