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2006年5月18日 (木)

以外に楽なVISA取り

東京のインドネシア大使館でのマルチビザ取得 5月15日
目黒のインドネシア大使館にマルチビザを取りに行く。入り口で身分証明を要求されるので有効期限が切れたSIP(?運転免許証)を出したがチェックされず許可された。
昔は現地法務局の許可書がいるようであったが実際は何も言われなかった。インスタント写真もその場で取れるし全て1部で良い。
マルチの場合は現地スポンサー会社からマルチでの招待状があることと日本の会社の指名書(推薦状)が必要である。小生の場合は妻の推薦状で済ました。 昔は申請の窓口が日本人だったので日本語で通ったが今回は受理されなくその場で日本語の推薦状に手書きで英文を添えてやった。 
マルチなのに航空チケット提示を要求されたがVISA受領のときに持ってくると言って通した。 今日受領時 JALホームペイジで購入した購入確認メールのコピーを持って行ったが向うは要求もしなかった。
受領は2営業日の9:00から11:30( 申請時も同じ)である。午後は不可で業者だけのようである。受領は午後でも言いかと電話で聞いたところ、先ず聞かれたのは目的地、目的、出発時であった。簡単にYES・NOで答えられるように聞いたのであるがお役人の非能率の表れである。(電話は3442-4201 Ext.418)
お役所はどこもそこで決めたルールが必ずあり、一発で成功することは稀である。一般の企業(KDDIなどは除く)や商店並みにならなければ民間の足を引っ張るだけであると思いは暗くなった。
料金は11,500円で去年と変わらない。あの汚職ニュースは小生にはどこで起こったのかなと不思議であるが多分、業者或いはインドネシア人が餌食になっていたのであろうか。

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