« マンガライの水門 | トップページ | ヤニ将軍道路・記念館・銅像 »

2006年6月15日 (木)

集団強盗

最悪化した治安状況 6月15日
最近の事件簿を見るとその凶悪性、日常性、集団性が感じられその悪化した社会に外国の魔の手も入ってきている。日本人が関連した事件はカメラで散歩中の強盗被害やパンク強盗、タクシー強盗があるがこれらは集団で囲まれて発生している。又国際級ホテルでも起こったクレジットカード スキミング被害がある。3~4月の一般の部をサンプル紹介する。(事件の素材はJJC会員向け記事より、省略の為用語変更等あり)
o従業員500名反乱で台湾幹部5人を監禁、 o刑務所で4名脱獄、
oガルーダ機トイレ内幼児強姦未遂(ドイツ人)、
o幼児売買取引所摘発 生後2ケ月で130万ルピア、 
o病院で入院中の社長婦人誘拐、o偽医薬品工場摘発、 
o元州警察本部長宅に集団強盗、 o催眠術強盗団(マレー系)、
oアパート賭博場摘発、 o売春婦宿(中国人40名他)摘発、 
o空港税関職員が大掛かり密輸、 
o痺れ薬を使った強姦・強盗(トルコ系)、
o銀行から金を引き出した直後の拳銃射殺強奪事件、
o小学校から性産業目的で女児6名人さらい、
o麻薬栽培地摘発、 o別件で麻薬工場も摘発 (国際麻薬組織か)
大統領もパンク強盗仕掛けの釘で被害、ジャカルタの強盗は月間3~40件、住宅に集団で押し入るもの多く、且つ被害総額が異常に大きいのも特色だ。

|

« マンガライの水門 | トップページ | ヤニ将軍道路・記念館・銅像 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 集団強盗:

« マンガライの水門 | トップページ | ヤニ将軍道路・記念館・銅像 »