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2006年6月17日 (土)

マンガライ駅

Stasion_manggarai_001
マンガライ駅とパッサール ルンプト
マンガライの水門があるマンガライはその一体の地名となっているが、元はヌサテンガラの地名で、オランダ時代、ここはヌサテンガラから集められて奴隷の市場があったそうである。この奴隷は家庭の下働きする男で日本が占領した当時の下男と言う今は死語となったJongosである。奴隷市場は現在パサラヤがある場所にあったそうだ。又水門の建設と相前後してマンガライ駅が建設された。この地は牧草の生産地で今でもその市場の名前 Pasar Rumputがこの地の市場の名前で残っている。古くからの大木の並木道のある一体は昔の住宅地の名残をとどめ今は埃とごミで荒んでいる。

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