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2006年6月22日 (木)

外人狩りに切手博物館に逃れる

タマン ミニに切手博物館を見に、外人狩りを避けて 6月21日
Taman_mini_mperangko_1
5月26日にフイラテリジャカルタについて書いた時、本物の切手博物館がタマンミニにあると書いたが実際は見学したことはないので今日思い立ち出かけてみた。
平日はタマンミニインドネシアはガラガラで車でひと周り出来るので独りもんの壮年者には最高である。切手博物館は入場料2,000ルピアであるが入って丸い回廊上の内部は顔を動かすことなく見渡せるほどの小さいものでその壁に切手の拡大写真が貼ってあり家庭団欒のジオラマなど関係の無いものも場所をとっているのでナンと言うことも無く終わってしまった。冷たい大理石のフロアーに寝そべって遊ぶ子供達の写真などを撮って記念とした。

平日のオフイス脱出はお役人と会いたくないからである。この6月はジャカルタ市南区で外人狩りキャンペーンをやっている。DKI市役所から編成したチームで各事務所、レストラン等を訪問しそこにいる外人の滞在許可、労働許可、その他届出関係のドキュメントをチェックするというもので、出張していると言えば地方旅行の公的許可まで求めたり、後で取り調べに出頭を求めたり大変である。まぁ近づかないのに越したことは無い。

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