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2006年6月18日 (日)

インドネシアのスープ

ソト マドゥラSoto_madura_004
 6月18日
インドネシアのスープは香辛料の宝庫の国だけあって本当に旨い。全国の各州、各市がその地名を冠して競い合っている。スープと言う言葉もソプ、ソト、チョトと三つがあるが、殆どはローカルのものはソトと称する。全40種類のラインアップをインドマルコ社の月刊誌で紹介した中、Soto Maduraを紹介する。これはシリーズ最後のアイテムで町中探しながら諦めていた所、会社のすぐ横の道に並んでいる屋台の中で発見した。 当然のことである。インドネシア料理と言うのは屋台で味あうもので、綺麗なレストランは殆どないしあっても美味しくない。
< Soto Madura >
これもSantan(ココナッツ搾り)を使わない澄んだスープで醤油味、肉としては鶏を使う。ソーウン、もやし、キャベツ、セロリーの刻み葉が入っている。味付けには白胡椒、パラ、にんにく、揚げ玉葱、味の素を使う。

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