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2006年6月26日 (月)

ジャカルタの大気汚染

青空が無くなったジャカルタ 6月25日
June_046
日曜日寝室に差し込む朝の太陽で飛び起きた。早速朝のジョギングで外に出てみて、そういえばジャカルタの空気が異常に煙っているのに気が付いた。前回は雨季ジャカルタだったからかも知れない。クニンガンにあるアパートの屋上からモナス方面を眺めてみると林立するビルの影がスモッグで向うに行くほど白く霞んでいく。視界4kmと言うところか。世界の空で一番汚染されているのは北京だという。多分世界の工場を任ずる共産党工場が吐き出す石炭火力の煙だと想像がつくがジャカルタは工場の煙より、ポンコツバスの排ガスであろう。或いは自動車より2輪車の方が汚染物質を含むというので2輪車の急角度の販売のせいでいまやジャカルタが世界の大気汚染度トップクラスであることは間違いないであろう。禁煙条例やバス専用レーンでは追いつかないだろう。渋滞をなくしたり歩道の整備の方が効果がある。バスレーンでは駅まで或いは駅から歩く必要があり、歩くのを敬遠するインドネシア人には合わない。往復乗って街を見物する人だけが利用している。

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