« 又ジャワ島地震で死者多数 | トップページ | 又々!スンダ海峡地震でジャカルタ震度3? »

2006年7月19日 (水)

ジャカルタ貧困物語 将軍へ嘆願

ユドヨノ将軍に少年が嘆願状7月19日
日曜日恒例のインドネシアボーイスカウト ジャンボリーに招かれたユドヨノ将軍の膝元に一人の少年が飛び込んで嘆願状をわたした。
彼は12年生なので高校生3年に当るので大人とも言えるが周りのボディガードを潜り抜け大統領に近づくや「大統領、私の授業料を払うのを援助してください」と言い嘆願状を渡したという。ボディガードの反応如何では大名行列に飛び込んだ農夫同然、切り捨ての危険もあった訳で余りにも無謀な行動である。そう追い込んだのも、たった9万ルピアの月謝が払えなくなった貧しさにある。
ボーイスカウトの子女の家庭は裕福と見られるが、多分Uang Suapのパイプも細くなっているのであろうか 宵越しの金は持たないインドネシア人の生活態度にも問題があるが。。

|

« 又ジャワ島地震で死者多数 | トップページ | 又々!スンダ海峡地震でジャカルタ震度3? »

ジャカルタ短信」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャカルタ貧困物語 将軍へ嘆願:

« 又ジャワ島地震で死者多数 | トップページ | 又々!スンダ海峡地震でジャカルタ震度3? »