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2006年7月18日 (火)

又ジャワ島地震で死者多数

天災か人災か エビートに聞く 7月18日
懸念していた地震が又起こった。 多くのなくなった方々のご冥福を祈りばかりである。たった今18日17時のテレビ東京の放送では死者327人行方不明160人だという。
最初の5人から時間を追うごとに増えて来た。政府Bakornas発表も政府系ANTARAもDetikも日本の読売、共同、時事通信の調査より半日ぐらいの遅れがあるようだ。どちらも流石と思う。Detikの今のヘッドラインはプレイボーイ第3号に又イスラム団体FPIが刑法違反で警察に訴えたニュースである。
あの程度でどうして猥褻な事を思い浮かべるのだろうかとこの男共が哀れみ見える。
アチェの大津波からニアス地震、中部ジャワ地震と連続しており、原因がプレートの動きだけに今後も心配である。その間に、火山爆発、鳥ウイルスでの止まらぬ死亡者数、連続して起こる洪水・鉄砲水・山崩れ、人災でもあるガス泥流で失われていく楽園にどうしてここまでと驚くばかりである。この間から鼻歌で大昔のEbietのBeria kepada Kawanを謳っていたのであるが、死者には厳しいがFPIやバアシルや汚職や政府高官の見栄と漁りにはこの歌を投げてやりくなる。
Balangkali disana ada jawabnya mengapa ditanahku jadi bencana, Mungkin TUHAN mulai bosan melihat tingkat kita yang selalu salah dan banggan dengan dosadosa..

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