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2006年8月 8日 (火)

東京タワーとインドネシア

メソニック39MTビル
ジャカルタのモナス タワーやデルガンタラタワーなど、My Blogで巡っているからではないが、何故か東京タワーに行きたくなって今日行って来た。大昔のイメージしか頭の中には残っていなかったが行ってみて見直しするものがあった。芝公園や神谷町の落ち着いた町並みの中、タワー自体も新しく堂々としており、外国人の比率も1-2割り占め、デート風のカプルも多く観光名所を維持している。大展望台が地上150メートル、その上の地上250メートルの特別展望台はエレベーターを乗り継ぐ必要があったがせいぜい15分程度の待ち時間で整然と運転されていた。Tokyo_tower_006

Tokyo_tower_004
神谷町からタワーに向かいながら、「この辺にあるかな」と探した所があったが行くほどにタワーの直ぐ近くの下のビルの壁に見慣れぬ記号やデザインで作られたステンドグラスが直ぐ目に付き、ここが探していたあのフリーメーソンのグランドロッジだと直ぐわかった。ジャカルタのフリーメイソンはこのブログでも紹介したし詳しくはインドマルコの月刊誌2006年5月号の寄稿をごらん頂ければ有難い。
後で地図を見るとこの一帯は何故かこのような宗教がらみの施設が多いことに驚いた。増上寺、八幡神社、オルバン教会、霊友会、金地院、幸稲荷...とイスラムを除く宗教が競っている。
フリーメイソンのロッジと隣あったビルは関係あるのかメソニック38MTビルとあり、ロッジ自体も多分メソニック39MTビルと名付けられている所から、勝手な推測であるが森ビルの一族がフリーメイソンと関係しているのか又この一帯をNo.39 (もっと多くあるはず)などと付せるほど多くのビルを所有することになった謂れがあるのであろう。
帰り道、オランダ大使館の横?にも立派なビルがありオランダヒルズ森タワーと言う名前だったが1Fに道路にオープンな立ち飲み焼き鳥屋があり、多くのサラリーマンが談笑していたが、この焼き鳥屋は バリー鳥と言う名前であった。インドネシアを探す気があればこの程度には行き当たる話であった。

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