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2006年8月15日 (火)

ジャカルタと福岡の手荷物検査

航空手荷物検査
我が故郷の福岡の空港は、残念ながらゲンの悪い飛行場である。前回は手荷物検査でパソコンの起動までさせられたが今回は小さな錫製のポケットウイスキーがやられ可愛い検査官が手を振って匂いを嗅いだ。これはジャカルタ出国時も、又ロンドンテロ直後の羽田でも言われなかったことである。羽田では二日酔いの為ペットボトルもあったがチャンと見せるだけで中身の確認まではなかった。将に前回のパソコンのときも同じで、福岡だけが異常に厳しいので此方の対応も驚くことになる。17日はジャカルタに戻るので荷造りも慎重にやっている。17日はインドネシア独立記念日なので少し気になる。
福岡空港の良い所も言っておかねばならない。それは3Fのレストランフロアーである。
雰囲気の良い店が並んでおり、ここなら市内に住む友人を呼び出しておけば一刻を楽しむことが出来ると感心しつつ、博多ラーメンを食べた後、福岡ちゃんぽんを出す「ロイヤル」のサンプルケースに折角だからと決心しハシゴしてしまった。
ジャカルタ空港も人が何か言いたがるほど悪い所ではない。小生はこの2年で、24回の出はいりをしたが、VISA検査も手荷物検査も一度も何も言われたことはない。 多分インドネシア人は人なつっこいので何か言うことがあってもそれには笑顔を返せばすむことであろう。

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