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2006年8月21日 (月)

サリナースクエアー・ラスナエピセントラム


ホテル・アパート建設ニュース2件 8月21日
* 国営デパート、サリーナデパート(PT Sarinah Persero―社長Ketut Arnaya)は44周年の記念レセプションで現在の立地スペースを利用してホテル等の建設計画を発表した。
ジャカルタではタムリン通りの敷地2.4haをサリナースクエアーと称しアパート、ホテル、デパートの複合コンプレックスに変更するとして着手は2007年、総工費2,000億ルピア、中・上級市民の囲い込みの居住ショッピングセンターの一つとなる。同時にバンドン、バリでもその敷地にホテル(バンドンではRegent Sari Pacific)を建設を始めるそうである。
* ニュースとしては遅いが、バクリーグループのラスナ エピセントラム計画の中では合計で11棟のアパート建設が発表されている。この11棟に入るのか否かは不明であるが既に2棟は半ば完成している。(36階建て、工費3,000億)その他に元々の17棟(内2棟はホテル)であるが、完成すればアパートの林立となる。
  エピセントラムは存命2年程度のグランドゴルフドライビングを破壊して既にマーケティングオフイスは建設し、其の為のバスレーン誘致や側道建設でモノレール建設の渋滞に輪をかけている。その気になればラスナ通りの裏側に新しい道の建設が可能であるがこれは金にならないので誰もやらない。

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