« スカルノ デヴイ夫人と北朝鮮  | トップページ | 富山大のインドネシア交流 »

2006年8月11日 (金)

ジャカルタ河川浄化協定

ジャカルタの水源地汚染
ジャカルタ特別州はジャカルタに流れ込む河川の水源地を持つ西ジャワ州とバンテン州とその浄化についての協定を結んだ。3大川であるチタルム、チタルム、チサダネは主たる責任州を夫々ジャカルタ特別州、西ジャワ州、バンテン州と定め乾季、雨季を問わない水質の維持に責任を持つこととした。上流での工場排水、建設工事や住民の日常生活からの汚染でインデックスが30を超えている(限度は10である)
ジャカルタ湾の生物を死滅させている水銀、鉛、カドミウム,フェノール等重金属の汚染を減らす目的もある。これらの川は13河川であるが、小生の河川シリーズでは以下があるがカラワン地区は除いている。
Cisadane チサダネ
Kali Angke
Kali Pesanggrahan
Ciliwung チリウン
Kali Krukut
Kali Sunter
Kali Cipinang
Kali Cekeas
Kli Cakung
Kali Cileungsi
Kali Ci Karang
Citarum チタラム

|

« スカルノ デヴイ夫人と北朝鮮  | トップページ | 富山大のインドネシア交流 »

ジャカルタ短信」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ジャカルタ河川浄化協定:

« スカルノ デヴイ夫人と北朝鮮  | トップページ | 富山大のインドネシア交流 »