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2006年8月28日 (月)

ジャカルタ陶器・絵画博物館での絵画展示会

インドネシアの画家 8月27日Lukisan_elemen

コタのファタヒラー広場の絵画博物館で絵画展示会(30日迄)をやっている。元々絵画博物館であるので奇異に感じるが、展示作品はジャカルタで“elemen”グループに属する17人の画家の作品を、この博物館の30周年を記念して展示したものと思われる。17人は年齢的には41歳から68歳の油に乗り切った一流と思われるので、念のため名前を記録しておく。各氏とも海外での展示会に多く出品している。
Mulyadi W(1938, Award 2002) Titis Jabaruddin( 1940? Asean, Tokyo, Paris etc exhibit) Indros(1942 Fuku-oka Pameran) Hardiyono(1942) Muryotohartoyo(1942) Samboja (1945) Abdul Rahman(1946) Sri Warso Wahono(1948) Isnaeni MH(1948) Supriyadi(1950) Ambara Indrasto(1950) Subandiyo(1951) J.Bogi(1952) Syahnagra Ismail(1953) Sampurno W(1956) Dwidjo Widoyono(1958) Taufik.P(1965)
博物館はインドネシアの初期の華やかな発展を記念した形でRaden SalehとS. Sudjojonoの胸像が玄関ホールに立ち、 Affandi、Basuki Abdullah、Hendra Gunawanの巨星の作品が中にはレプリカかもしれないが飾られている。昔何かで見たDede Eri Supriaの1977年のUrbanisiasiが印象的であった。My Foto(Musium)に5枚ほど入れておく。

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