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2006年8月12日 (土)

シーラマジッド対アティーク Sheila vs Atiek

Sheilamajid
Sheila Madjid vs Atiek CB
ジャカルタポスト新聞に、マレーシアのNO.1歌手のSheila Madjidがこの12日にシンガポールで公演する機会に彼女を褒め称えた記事がある。
冒頭は 可愛そうなAtiek CB, もし彼女が彼女の余り知られていなかった歌「Antara Anyer dan Jakarta」が1980年代の代表する歌のひとつになることを予測できていたなら、彼女はマレーシアの未だ無名のシーラマジッドと言う歌手がこの歌を彼女のアルバムに入れるのを妨げようとしたに違いない」という書き出しで、それ以来この歌は永遠のヒットとなった。シーラマジッドは1965年生まれであり1985年デビュー、最初のアルバムが「Dimensi Baru]で新しいジャズ風で魅力あるボイスで爆発的な売れ行きであった。2作目の「Emosi」から 「SINARAN」やマレーシアを代表するミュージシャン、P.ラムリーの作品を現代に甦らせた作品集「レジェンダ LEGENDA」も彼女の代表アルバムである。又1996年にイギリスで「Ratu(女王)」というアルバムをリリース、日本でも5本のアルバムを出している。今回のコンサートは彼女の20年の歌の女王としての地位を確固とするものであるとの事である。一方Atiekの方は調べた所、アメリカ人と結婚しアメリカにわたり4年、アチェ津波の募金活動などアメリカの社会で頑張って居るようだ。二人とも85年から90年代それまでのダントゥット一色の音楽界を新しい現代風のポップクレアティブの時代を築いた仲である。他にAtiekは'Maafkanlah Aku'とか'Teman' やBenci Sendiriがある。その歌詞は次のようであるが今度カセットを見つけた時に訳してみよう。
tenggelam di gugusan malam
tak kulihat setitik pun cahya
aku mulai gelisah mulai merasa
terkepung rasa sepi

terkadang di antara kita
ada saja amarah bicara
lalu kita kecewa kita merasa
sesuatu telah terjadi

kasih aku menyesali
semua kesalahan ini
kasih maafkan diriku
semoga kau mau mengerti

terakhir aku bersamamu
kau tersenyum tapi tak bicara
aku mulai gelisah mulai terganggu
rasa benci sendiri

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