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2006年9月19日 (火)

ニ・アゲン・セラン ビル


ラスナのインドネシア映画センターの裏に大きな10階建てのビルがある。ここは静かな裏通りで警察署もあり、安全なところである。パッサールフェスティバルにカレフールがあったころは賑やかであったが今はこの建物で何か行事が無い限りひっそりしたものである。いつも見る建物であるが、よく見るとチャンとニックネームでGedung Nyi Ageng Serangと名前が付いておりジャカルタ市の色々な施設が入居している。
目玉はジャカルタ市の文化・博物館局(Dinas Kebudayan Permuseuman)、地域図書館(Perpustakaan Umum)、公会堂(Auditorium)、ベタウイ文化局、WIC(婦人国際クラブ)である。図書館は貸し出しできないのが玉に瑕であるが、蔵書数、閲覧設備は充実しており、しゃれた喫茶店風の2階ぶち抜きである。ここは女性の職場みたいで小生など相手の歓迎の態度に気をよくして甘えてしまった。個室持ちの秘書官(Rati TEL:5263223)が案内してくれてこれまた個室持ちの女性課長(Linda TEL:5263228 Kasie Jibang Permuseuman)が応対してくれ、観光関係図書をお土産に6冊も頂いた。
6階にはLatihan Tari(ダンス練習所)があり、ここの責任者にも紹介してもらった。(Bapak Yusp TEL:5263231)帰りにビルの横を見ると今月末までベタウィ文化祭2006をやっている幟があったが聞きそびれたのでRatiさんに聞いてみると良い。

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