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2006年9月15日 (金)

インドネシア映画センター ウスマル イスマイル

Levi Gunardiのピアノリサイタル 9月15日
いつも会社への通勤の途上ラスナフェスティバルの横のしゃれた建物があり、映画関連の建物とは判っていたのであるが、中に入ってみることにした。中はガランドウで入って来る人はエレベーターで上に上がる。何があるかと聞いてみたのであるが事務所だという。
多分映画製作会社等が入居している映画関係ビルのようである。しかしこのビルにはUsmar Ismailと言う名前がついており、インドネシア映画センターとなっているので公的な施設であり、インドネシア映画の歴史パネルなどがあるはずであるが聞いてもないと言うしそれ以上の興味も無かったのでロビーにあったポスターの写真を撮った。その中に来週のイベントとして19日 フランツリストのピアノ曲のリサイタルが出ていたので興味がある人は行ってみると良い。ガランドウのロビーの奥に扉があり開けてみると小さな映画館であった。多分此処でリサイタルも行われるのであろう。
ウスマル イスマイルは多分インドネシアの有名な演出家と思われる。
映画のポスターは往時の名画で一度見てみたいような題がついていた。
「Cinta dalam sepoton Roti」(一切れのパンの愛)Perfilman_pasungan006

「Perempuan dalam Pasungan」(桎梏に繋がれた女)
後で調べた所この施設は正式にはPusat Perfilman Haji Usmar Ismail, 略称PPHUIで4階にSinematek Indonesia(地下にインドネシアの映画フイルムの保存施設を持つ)を含む各映画団体(製作会社協会、芸術家協会、映画館業協会等)の事務所が、5階には映画関係の図書室があり、シナリオ、ポスター、スチール写真があるとのことである。此処はジャカルタ市が保有する設備であるが、財政難の為一般企業も入居しており、例のジャカルタモノレール社も此処であった。 写真はアルバム「ジャカルタに生きる」に入れる。

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