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2006年9月12日 (火)

スンダ(バンドン)名物のスラビを食べる

Surabi_003_1
ハリムでのゴルフの後、友人は急ぎマイホームに帰る。取り残された独り者はのんびり次なる行事を模索するが、帰りの道はどれも渋滞道路で大変である。ハリム空港裏に抜ける道を取ったところ大渋滞で動けず、引き返しタマンミニに向かう方も渋滞なのでルバング ブアヤからポンドク グデに抜けジャティワリンギンの真っ直ぐにチャワンに出る道を取ることにした。チャワンに近ずくとクリスチアン系大学やイスラム系大学があるが、その先にポンドク風炭火焼の店があり、店員の後姿のあでやかさが目に留まり寄って見た。店の前にバンブーで作りバンブーで葺いた小屋がけで煌々と炭火を焚き、陶器製の鍋で饅頭風食べ物を供している。これはジャカルタには珍しいバンドン名物のスラビと言うクレープとも饅頭とも言える食べ物である。
小麦粉と米粉とココナッツを練ったものを焼くのであるが小生はその豪華版でチーズ、鶏肉、オンチョム(テンペ)、マヨネーズを入れたものを食してみた。饅頭の厚い皮が焦げて芳しく又餅の食感があり美味であった。これで4,500ルピア、砂糖だけのものとか、ミルク、チョコレート、卵、など種々種類は多いがRp1,000~Rp3,000程度である。これでは炭火のコストも取れないのではないかと他人事ながら心配した。

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