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2006年10月31日 (火)

クロンチョンとトゥグー 10月31日


10月も終りとなるがここ10日以上レバランに甘えて休んでいるのかジャカルタポストのウエブサイトが消えたままである。共和国の方も20日が最後で動きがなく此方は昨日からやっと動き出した。
10月の上旬にクロンチョンのニュースがいくつかあった。ジャカルタポストに二つの論文、一つはVictor Ganap氏の論文“「Krontjong Toegoe」:バタビア時代のポルトガル船員の音楽の遺産”であり、一つはAnissa S.Febrina氏の論評「Tugu の歴史遺産、ファーミリービジネスを維持できるか」である。日本では「クロンチョン歴史物語」と題したデジパックが発売(\3.150)されている。クロンチョンが癒しで見直されているというのであろうか。
トゥグーと言うのはジャカルタのタンジュンプリオク港に近いカンポンの名前でクロンチョンが生まれた所で昔ポルトガル(系)人が幽閉された所からPortugueseの中のからとられたという説と、5世紀のタルマネガラ王国時代の石碑(Tugu)が発見された所であるからとも言われる。

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