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2006年10月 3日 (火)

英雄伝 Cipto Mangunkusumo

チプトマングンクスモ(1886年~1943年)
中部ジャワのアンバラワ生まれ、1905年ジャカルタのSTOVIAを卒業。 ブディウトモに加入したが、地方エリート化に失望1912年にDouwes DekkerとSuwardi Suryaningratと共に初めての政党で且つ全国組織であり何よりも独立を求めた東インドネシア党を結成し初期の民族運動に炎となった。1913年スワルディの筆禍事件で共にジャワからオランダに追放、翌年帰国するも1920年、ソロを追放されバンドンに移された。
スカルノの最大の師であり、国民党結成へ駆り立てた。1927年に各地の共産党の蜂起の嫌疑からバンダナイラに追放更に13年後マカッサルに移され最後はスカブミに移された。1943年病没。1964年国民運動英雄に叙された。

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