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2006年10月 7日 (土)

モナスに鐘を設置

モナスに鐘を設置 10月7日
という記事がジャカルタ新聞にあるようだ。JP誌の報じるところでは、ジャカルタ市公園局の発表では市は12月にモナスに「世界平和ゴング」をインストールするとの事である。この鐘は直径3メートルで金で出来ており(メッキのことか)「インドネシア世界平和委員会」からの寄贈で、インドネシアの州の統一を象徴するものと言う。
12月のインストールのときには鐘が鳴らされる予定であるが、それは1回きりで以後ならされることはない、それが象徴であるからと公園局長Sarwo Handayani は水曜日語った。

場所はモナスの東の部分と言うので、ガンビール側で、ひっそり立っていた日本からの寄贈のカルティニ像も元気が出るかも知れない。

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