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2006年10月23日 (月)

神保町と蘭領印度史

古本街など何十年もなるのに縁がなく行ったことがなかった。一度は闇雲に神田辺りを歩いてみたが果たせず、今度はインターネットで調べた本屋を訪ねて見ることにした。古本街は神田神保町にあり、なまじ神田など冠しているのでJR神田駅周辺を探したのであるが、この一帯広域に神田が冠された名前があり、逆に単に神田のみの町名は無いことがわかった。(東神田、西神田町以外)
これは昔この辺りは神田区と言う区名で1947年に隣の麹区と合して千代田区となった由で、理由の一端が判った。神田神保町にある本屋さんは160店もあるそうで世界一の本の町ということであるので覚えておくと良い。
小生が買ったのは昭和17年発行 定価1円70銭の「蘭領印度史」でオランダ人のエイクマン、スターペル両氏の共著の村上直次郎博士と原徹郎氏の共訳本であった。


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