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2006年10月18日 (水)

インドネシアは非常任理事国に、日本は終わり 

国連安全保障理事会(UNSC)は月曜、インドネシアが2007年―2008年の非常任理事国に選出されたことを発表した。
アジア地区の相手候補はネパールと韓国であったが韓国は先月辞退していた為 158票(総会は191ケ国)を得た。UNSCは常任5ケ国と非常任10ケ国からなり、非常任は任期2年で、5ケ国づつ任期をづらしている。今回非常任理事国入りするのはインドネシアのほか、ベルギー、イタリヤ、南アフリカ、グアテマラ(未確定)で、2006年末でこれらにバトンタッチするのはアルゼンチン、ギリシア、タンザニア、デンマーク、日本である。
(2005-2007年任期の5ケ国はガーナ、カタール、コンゴ、スロバキア、ペルー)
インドネシアもイスラム過激派を押えていければ、国連に大いに貢献できると思う。北朝鮮にも中近東にも一定のリスペクトを受けており、大いに期待したい。
日本も過去の対国連、対インドネシアへの協力が霧散しないよう日本の独自性を発揮していってもらいたいものだ。

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