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2006年10月28日 (土)

Sumpah Pemuda青年の誓い78年記念

Kramatrayagedung
今日土曜7時からジャカルタ クラマットラヤ106番地にある青年の誓い記念館で青年の誓いの78年の記念行事が行われているはずである。1928年10月28日、スカルノの国民党主導で全国の青年団体を招き第2回青年会議を行い、青年の誓いを発表した日である。
記念式には90人の国旗掲揚団 (Paskibra), Marsudirini財団のメンバーやいくつかのジャカルタのSMA生徒と青年の誓い記念館のスタッフが参加する。
普通ならこの行事には小学校、中学校、高校から大学生まで参加するのであるが、今年はレバランであるので、少なめのようである。行事には各種クイズや競争、弁論、詩の朗読がある。この建物は質素な平屋建ての建物で普通通り過ぎてわからない。昔なんとはなく取っていた写真を「Museum」にアップロードしておく。青年の誓いの原文は下記の通りで
Kami poetra dan poetri Indonesia mengakoe bertoempah darah jang satoe, tanah Indonesia.
Kami poetra dan poetri Indonesia mengakoe berbangsa jang satoe, bangsa Indonesia.
Kami poetra dan poetri Indonesia mendjoendjoeng bahasa persatoean, bahasa Indonesia.
第一は「我々インドネシア青年男女はインドネシア国というただ一つの祖国を持つことを確認します」と言う風に「一つの国家、ひとつの民族、一つの言語」を承認するというものである。この会議でスプラプトマンが後に国歌となる「インドネシアラヤ」を発表し、ムハマッド ヤミンは青年の誓いの詩を作っている。

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コメント

But I was shy, and passing his quarter.

投稿: grant plaza hotel in san francisco | 2007年2月 2日 (金) 23時57分

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