« コタのトンネル工事とオランダ時代の出土品 | トップページ | Karya II Hotelしかないが。。 »

2006年12月 7日 (木)

劣悪なBakrieの電話サービス

バクリーグループの経営する電話会社はEsiaと言うがこれについてついに大クレームの告発がジャカルタポストに載せられた。
告発投書には数件と問題事例を挙げていた。
1) 月間電話料リミットが設定され、この人の場合はRp750,000であるがこれを超えると自動的に
ストップされる。
2) アクティヴェートするためにはBakrie Telecomに行って最低50%を支払わねばならない。
3) この問題解決のため、増額又は保証金まで提案したが、3ケ月様子を見ると言って、もう4ケ月放置された。
4) カスタマーサービスに電話するといつもベルはなっているが取らない、英語をしゃべると切られる。お客に対するこんな応対があっていいのだろうか
5) 国際電話をするとたびたび接続が切れる。それも2~3秒で。 ラインが切れても奴らはその2~3秒に対しテーブルでチャージしやがる。これはインチキの詐欺行為だ
これらは考えられない商道徳、サービス精神の欠如である。
小生も家の電話はそうであるので、土日のダイヤルアップが接続できず困っていたところであった。
小生のブロッグの9月11日で消費者無視のバクリーとして事件簿に記載し鬱憤をはらしたので、小生は既に諦めている。

|

« コタのトンネル工事とオランダ時代の出土品 | トップページ | Karya II Hotelしかないが。。 »

インドネシア政治・社会・経済の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 劣悪なBakrieの電話サービス:

« コタのトンネル工事とオランダ時代の出土品 | トップページ | Karya II Hotelしかないが。。 »