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2006年12月21日 (木)

Gereja Paulus ナッサウ・チャーチもアヤム教会

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イマム・ボンジョール通りの端、ディポネゴロ通りのスロパティ公園の斜め前に美しい教会が
そびえている。この教会はオランダ植民時代の最後の時期に建てられたプロテスタント教会である。イマムボンジョール通りは当時ナッサウ通り(Nassau)と言う名前であるのでナッサウ教会と呼ばれた。スロパティ公園はBurgermeester Bisshoppleinと言う名前であった。完成は1936年、コタ・ステーションなど19世紀のジャワの有名な建物のデザインを担当したGhijsels技師
によるもので、カトリックの伝統的な十字形の建物でなく高くて細い尖塔、大きな角度の黒い屋根と白い壁で周囲を圧している。尖塔の先は十字架でなく雄鶏のように見え、これもアヤム教会とも呼ばれるそうだ。

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