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2006年12月19日 (火)

イスラエル政府のインドネシア語ウェブと国交関係

イスラエルがインドネシア語でのwebsiteを立ち上げたニュースがあった。イスラエルのシンガポール大使館が運営するものでムスリム国家のインドネシアやマレーシアにイスラエルの政治、経済、文化を伝え、理解を深めたいとしている。
インドネシアはマレーシアと共にイスラエルと外交関係にないが、同じイスラム国でもトルコ、エジプト、ヨルダンは外交関係を持っている。 インドネシア外務省次官Imron Cotanはムスリムに敵対しない限りウェブサイト自体は自由であるが、インドネシアがイスラエルを認める為にはパレスチナの独立国を設立する国連の決定に従うことが条件であるし、インドネシア社会では非常にセンシティブな問題でデモの嵐が吹き荒れるだろう述べた。
日本も国際的に孤立することが多いが、それは日本語しか出来ないことに起因するのだろうか

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