« 食品防腐剤等の過剰使用の警告 | トップページ | オランダ近代性が独立を育む  »

2006年12月24日 (日)

スカルノハッタ空港でアイ・スキャンを導入?

もう直ぐ、外国人のスカルノハッタ空港のパスコントロールで長い列に並ばないでスキップすることが出来るようになるという。
ジャカルタポストによると、ジャカルタを頻繁に訪問する外国人は登録することによって別のパスコントロール ゲートを通ってこのアイリス走査システムで通関できることになる。このシステムはサファイアーサービスと呼ばれ国営空港会社PT.Angkasa Pura IIとオランダの Schiphol グループとの間の合弁会社APS社によって提供される。
「我々は2007年に3千人から4千人までサファイヤーメンバーを期待している。 これが達成できれば次はメダンとスラバヤ等他のローカルシティでも導入するとAPS 社は発表した。
登録するためには、申請人が空港で Saphire オフィスに行って、18ケ月以上の有効のパスポートとそして1年のメンバーシップに対して2百万ルピアを支払えば、20分程度で完了する。VISAはマルティプル ビジネスビザかKITASとリエントリーヴィサを持っていることが必要である。
現在ビザフリーはタイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ・ダルサラーム国、フィリピン、香港 SAR 、チリ、モロッコ、ペルーとベトナムに与えられている

|

« 食品防腐剤等の過剰使用の警告 | トップページ | オランダ近代性が独立を育む  »

ジャカルタ短信」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スカルノハッタ空港でアイ・スキャンを導入?:

« 食品防腐剤等の過剰使用の警告 | トップページ | オランダ近代性が独立を育む  »