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2006年12月23日 (土)

食品防腐剤等の過剰使用の警告

ジャカルタ・デポックの地区衛生局は最近地区内の特に44学校の所在付近の食品ベンダーの提供食品を検査した結果として、健康によくないformaldehyde、sodium benzoate、cyclamate、borax、rhodamin及び yellow methanil などが使われていることを発表した。
こう云う話はデポックだけでなくインドネシア共通であり、今までも騒がれてきた問題である。これは彼らがこう言った化学物質を使っているのではなく、材料である麺類、豆腐や肉団子、味付け・香辛料等に入っているのであろうから、全国的といえる。これらは防腐剤や染色が目的で、許容限度を越えた使用に警告している。
先日ゴルフ場の飲み物販売コーナーで色の着いたスポーツアクアが取り除かれているのがあったがこの商品は表示不完全を指摘された飲み物、ミゾンだったと思う。
フォルムアルデヒド(その水溶液がホルマリン)は日本でもシックハウス病でも有名であるが、たんぱく質を固めて腐敗し難くしたり、接着剤としての尿素樹脂として使われるものである。
疑えばビールにも焼酎にもあるかもしれないので、よく表示を見て、且つ飲みすぎない、偏らないことを自分に言い聞かせるだけだった。

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