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2007年1月20日 (土)

JALジャカルタ便にタイガール

最近JALの感性が相当落ちて来た。企業が倒産寸前ともなると考えることが前向きでなく、やさしいことしか出来ない。経費節減、削減、カットとマイナスばかりである。JALの成田-ジャカルタ便で
後ろの方でタイ語のおしゃべりが続いたいたので、一寸おしゃべりに加わったが、やはり同じ搭乗員でも日本人とは何か口実をつけて給料が安い為不満の捌け口がおしゃべりであることがわかった。
それにしてもジャカルタ線にタイガールとは何処からの発想であろうか。普通海外に向かうゲストは搭乗するやそこに行く先の国の女性が居たら、思わずうれしくなるものだ。長い飛行時間への不安な気持ちも吹き飛ぶことをJALの連中は知らないのであろうか
日本にインドネシアパブも殆どなくなったこととあわせ、何故インドネシアガールは日本で働いていないのであろうか 日本側の問題なのか、インドネシア側の問題なのか小生は知らない。JALの人よ、答えてください。政府もEPAなど経済に傾かないで、パートナーと言う以上、モノでなく心の通う協定にして欲しいものである。少なくともE(conomic)は止めたらどうだろうか Economicの代わりにEqual、Eternal、EverlastingやEmploymentだけでもいい、いくらでもある。

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コメント

昨年12月バリ島デンパサール東京便に搭乗しましたが やはりタイ人でした 観光客客数も少なくJAL便運営も大変だと思います バリ観光でインドネシア人だったら興味ありますが タイ人では片言の日本語会話ではたとえ色が白くとも面白くありません

投稿: smzno | 2007年2月 2日 (金) 14時24分

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