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2007年1月11日 (木)

単車の乗り入れ禁止と子供の勉強義務

スティヨソの単車の首都での使用制限が報じられている。幹線道路のピーク時間でのバイク乗り入れ禁止案で、自動車の有料制と共に検討にはいった。ヘッドライト点灯や決められた通りでの左側通行は既に実施済みで、周知徹底期間もなく左側通行は既にチケットも切っている。現場での簡易裁判スポットも設けられ次々と罰金を払わされているのを見ると金集め工場としか見えない。
所定の道路とはJl. Gatot Subroto、Jl. Warung Buncit、Jl. S. Parman、Jl. Perintis Kemerdekaan、Jl. Yos Sudarso、Jl. R. Suprapto、Jl. DI Panjaitan、Jl. Pramuka 、Jl. Mayjen Sutoyoである。他に市外ではブカシJl. A YaniとデポックのJl. Raya Margondaが決められている。
市はバイクをバスウエーを使うよう誘導しようとしているがバスウエー料金は現在Rp3,500 をRp5,000に引き上げようとしている。
首都の車両数は2005年で総数7.23百万、内64%、4.64百万台が2輪車である。又インドマルコの時事通信によると市では小中高校生の19-21時の勉強の義務付けも検討中である。まあ何でもやってみることだ。何でもやれることが羨ましい。
道路について云えば、橋を一つ掛けるとか塀を一つ壊すだけで道が出来る所が沢山ある。貧乏人や子供にウムを言わさずやれる権力でジャマをしている有力者のブロックもこじ開けて欲しい。

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