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2007年1月 6日 (土)

外国人VISAの抜き打ち検査

1月5日のTempo誌のウエブサイトで中央ジャカルタ区で外国人の滞在VISAの抜き打ち検査をやっていたことが報じられていた。多分年末のことだろうと思う。この運動はしゃれてSipora(外国人監視システム)となずけられ、1週間で447人が引っかかったそうだ。
これら外国人は一時滞在登録証(SKPPS)がない、或いは期限が切れていたようである。中央ジャカルタだけで約5,000人の外国人が滞在しており、一応外国投資家に悪イメージが出ないよう注意していると責任者(Suku Dinas Kependudukan dan Catatan Sipil)は語っていた。
現在の居住届けの規則はジャカルタ首都特別州知事規定No.16/2005であるが、区と州から夫々外国人一時滞在者滞在地証明書(SKTT)(KIP)を取得しなければならないことになっているようだ。

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