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2007年2月 5日 (月)

会社のビルが洪水に 2月2日

Banjir_feb1_001
2月1日午前中から2日金曜まで降り続いた大雨で金曜の朝、運転手が予定出勤時間より2時間も大幅遅れで出勤してきて始めてジャカルタのあちこちで冠水(Banjir)していることを知った。情報が集まるうちにアトマジャヤ大学一帯は膝まで、近くの河の水がおしよせ、弊社のビルの出勤者はビルに近寄れず帰宅していることが判った。小生の車はCRVなので意を決し泳ぎきりたどりつく事ができた。10時過ぎであったが当然一番乗りで後何人かたどりつき当日は25%の出勤率と言う有様であった。いずれ水は引くと思っていたが気づく内に増水一方で夕刻4時には股下何センチと言うほどに増え続け、このままでは帰れなくなると危険を感じ大決断の末この深さ50ch、距離で25メートルの泥水の大海に車をどぶんと乗り入れ一気呵成に向こう岸まで泳ぎつけた。見ている警官のもこの勇気ある行動に親指を突き立て感嘆していた。ジャカルタのメーン道路がこれほどに冠水したのはこのOO年で初めてのことであった。多分どこかの国際機関から環境賞を受けたステイヨゾ知事の仕業に違いない。
立件証拠は3Fの会社事務所からの写真である。

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