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2007年2月 9日 (金)

1月のインドネシア ニューストピックス 

1月
*2006年自動車販売31.8万台(40%減)本年は40万台、二輪車は4.4百万(-12.8%)
*鳥インフル死者63人目に急増、国家災害認定
*食品、繊維、衣料など特定産業への投資の所得税便宜4種、1/1から:政令出る。 純所得軽減、減価償却前倒し、損失補てんの延長、配当課税率の軽減。
*マネジメントサービス/技術サービスのPPh23は 4.5%に引き下げ:
*アダム航空がスラウェシ沖で墜落。26日間捜査後、発見は断片のみ、全員102名不明
*今年の観光客誘致目標700万人に:副大統領が550万人目標の引き上げ要請
*昨年経済成長率は5.5%、今年は5.7-6.3%:BI(中銀)見通し。
*昨年インフレ6.6% (2005年は17%)、本年は6%程度か

12月のもおさらいすると;
*政策金利、1ヶ月もの金利10%を切り SBI 9.75%
*株価終値1,803、世界第3位の躍進
*総人口の49%に当たる1.09億人が貧困層/貧困層予備軍、と世銀。
*和平のアチェで州知事選、GAM幹部が当選
*バリ爆弾テロ等の精神的指導者バアシル師に最高裁、無罪判決
*アチェ大洪水で190名以上死亡、ジャワJepara沖フェリー転覆600人程度絶望か
インドネシアの災害では最後の締めがなく結局何人亡くなったかは判らずじまいになることが多い。
元々全体で何人いたかの分母がわからないと言うことである。

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