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2007年2月 1日 (木)

ジャカルタ コンドミ市場動向

ジャカルタのコンドミニウム市場は昨年第4四半期はインフレと金融逼迫で打たれたとColdwell Banker
Commercial (CBC).のリポートは分析している。昨年中央銀行のベンチマークレートは12%から9.75%まで下がったが未だ実際の銀行貸し出しレートは下がっていない。このリポートによると実際の貸し出しは15.5%~18%で投資家は不動産より金融資産に投資しがちである。
コンドミの売り上げは38%下落又アパートレンタルもこの期間に5.9%下がっている。コンドミのストックは43,555戸で内320戸が販売されたに過ぎない。一方供給の方はBelleza 1、Belleza 2、Sudirman Park 1 及び2などで2,527戸であった。売り上げは落ちたが価格は安定し、プライムロケーションで平米当たり、Rp 7 百万(US$769) からRp 22.50 百万のバンドであった。
アパートのレンタル部門では10,940戸のうち38戸が契約を見ただけである。家賃も平米当たりプライムで$10.79 ~ $29.93、セカンドリーマーケットで$2.84 から $15.96である。
2007年にはthe Marriot Executive、Senayan City、Oakwood Premier Cozmo、Belleza Sofitel、One Pacific Placeの5つのアパートか完成する。当然ながらロケーションとオーナー・オペレーター次第で格差は大きい。

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