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2007年3月27日 (火)

上海ブルー1920とTugu Hotel 

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上海ブルー1920とは最近オープンしたレストランの名前である。なんとエキゾチックでノスタルジックな名前であろうか。原形は20世紀初頭スンダクラパにあった渡来中国人が始めたティーハウス・ワルンであったという。(インドマルコ企業経営1月号参照)場所はクボンシリーの大通りでジャラン・サバンから右折れの所の緑深い街路樹の陰にあるので、看板もなく見過ごししてしまう。この店の経営はAnnette Anhar さんでTugu HotelグループのオーナーAnhar Setjadibrata氏の三女である。Anhar氏は大のアンチックーコレクターでこの店も保管されていた上海ティーハウスの備品類(中には当時副業の散髪台もある)を買って作ったものである。Tugu Hotelグループはこのようなアンチークと自然の安らぎをコンセプトにホテルを展開して、現在バリに2ケ所とマランにあるがジャカルタには計画中の如しである。但しジャカルタにはこの店含めレストランを4ケ所持っている。
上海ブルー:Warung Shanhai Blue 1920、Jl.Kebon Sirih Raya 70(7088-3066)
ロロジョグラン:Lara Djonggrang & La Bihzad Bar、Jl.Cik Di Tiro(315-3252)
ダプルババ:Tao Bar & Dapur Babah Elite、Jl.Veteran 1-18
サマラ パッサール サテ:Samarra Pasar Sate & Bar、Kebon Sirih Raya 77(7088-3066)

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