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2007年3月 1日 (木)

日本の恥部、海外医療費の健保支給に2ケ月も

日本からの出張者が海外で医療費の支払いがあった場合、日本の国民保健でカバーされるが、小生も先般市役所に手続きしに行ったが、給付に2ケ月かかるということで仰天した。受給書類は国民保健の担当が微に入り細に入りチェックされた後であるのでその後誰が何をするというので2ケ月掛かるのであろうか まあインドネシアでは普通その間に書類がどこかに言ってしまうケースなので不安になる。いまどき未だこのような行政手続きが残っているのかと思うと、将に老体化した日本だなあと実感する。その上に担当官氏もどう見ても60歳以上で、英語も請求明細の数字の関連も読めない男で、どうしてこのような人が仕事についているのかとこれまた不思議であった。
海外療養費の請求については市役所で説明書及び書式をもらえるので海外出張の時はこれを持っていけば安心だ。この様式に海外の医療機関から記入してもらわないと受給申請書類にならない。症状にCold と書いたものですら何故か翻訳書が必要だと言うので自分で翻訳し署名捺印し作成した。小生の場合、たけのこ診療所であったが、あそこならば用紙はあり、言えば作ってくれるはず。但し作成費に9万ルピア強掛かるが。。 企業別健保の場合も同じような書類は要るのだと思う。

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