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2007年3月 8日 (木)

JICAの東運河の開発は進むか

東洪水運河(BKT)は未だ北ジャカルタでどよんだままである。Rorotan地区の265の土地のうち30%は二重の土地権利書があり訴訟中であると言う状況なのだ。予定地には無許可の家を立て貧民が入り込んでおり、又ゴミ捨て場と化しているところも多い。
この運河はアリ・サディキン市長の時代1973年のマスタープランから始まっており、1990年、1997年は日本の企業或いはJICAも係っている。2002年になってスティヨソが建設着手したが民間の所有権の収用の値段の綱引きで躓き放置された。 
全長23.5km i Kali Cipinang、Kali Sunter、Kali Buaran、Kali Jati Kramat、Kali Cakung、Kali Blencongをつなぎ270平方キロをカバーすると言う。
Kebon NanasからPondok Bambu、Cakung、Ujung Menteng(ブカシ近く)からMarundaから海に注ぐルートで完成後マンガライとKebon Nanasも結ばれ結果、西運河と東運河がマンガライ水門で結ばれることになるようだ。
2月のジャカルタ大洪水のあと国家予算から3兆ルピアの予算措置がカラ副大統領より発表されたので今度は腰を入れて進むことを期待したい。

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