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2007年4月23日 (月)

Condetのブタウイ料理 

Condetはブタウイの故郷である。ブタウイ料理をたずねたリポートからを触りを紹介する。
チョンデットはKramat Jati地区の近くにあり昔へび皮模様の果物Salakが育つ地域であったが昔の名残は殆ど無くなっている。ブタウイ文化公園もあるがチャーミングなブタウイ・スタイルの住宅も今はなくオリジナル・ブタウイ人も殆ど転出している。ベタウイのこのチョンデットにくればSalakで作ったアシナン(甘塩すっぱい漬物)やお皿を真っ黒いろに染めてしまうブラック・ナッツのKluwakで味付けされたSayur Asemをよく買ったものだ。
又Sangra(Sangre)と言う料理は若い人達にも人気である。ブタウイ人は朝11時と夕方7時の 1日2食主義で朝食にはSangraを食した。 Sangraとはオイルなしの焼き飯である。2食の間食にはtondanganとかのスナックやKekebaと言う7つの果物(メインはdelima (pomegranate)柘榴)のサラダを食した。
甘いスナックではKue-pepekがある。これはメリケン粉で甘く蒸したものでチョンデット・オリジンではないがここで有名になったものである。
又海から相当は離れてはいるがブタウイ人は海の魚料理を好む。一つはpindang serani Marundaと呼ばれSeraniはChristianの意味がある。小骨が多いBandeng(milkfish)が使われている。
Marundaはジャカルタの北のポルトガル人の地区であったので彼らがこのSerani fish Soupを考えたものであろう。 魚のグリルではbawal(flat fish)。最も有名なものは牛肉料理のtangkar、や豊富な茄子を使ったsemur terun(Fried eggplants with creamy soy sauc)である。
と言うことだそうで何かの機会に食べてみよう。

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