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2007年4月18日 (水)

チリウン川のエコツーリズムへ本腰

ジャカルタ政府はチリウン川の水質向上に力を入れ始めた。東ジャワのクラパ・ドゥアから南ジャカルタのプジャテンへのチリウン上流の川岸へのエコツーリズムを展開する為である。
このプロジェクトにはインドネシア大学やTrisakti大学、それにPesanggarahan川をクリーン・エコ・ツーリスム地区に変えたChaeruddin氏も参加する。
マンガライとカレットの間のウオターウェーのためにも必須のプルジェクトである。この4.2km waterway のパイロットプロジェクトは6月にも開始すべく既に3っつの駅(ポート)を設置している。
チリウン川の汚染度はレベル4でチリウン川117kmの川岸に不法に居住する住民のごみ放棄が主な原因で大統領もチリウン川水質管理令に署名予定であり、バンテン州、西ジャワ州と共同でチリウン・チサダネ・チタルム川の再生計画に合意している。大分本気になってきたことに驚く。

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