« Arsipはオランダ時代の総督邸 | トップページ | LatumetenやTeluk Gongにもマンションが.. »

2007年4月 2日 (月)

スネンの独立闘争記念碑 Tekad Merdeka

Senentekad
パサール・スネン駅の前の一寸した公園に、戦う青年男女の彫像が立っている。
これは1945年独立闘争記念碑で 副題として「独立への堅い決心」とある。この地区の青年男女の集まりで当時 Planit Senenと言う名前のチームが戦う様子を描いている。
横には手書き自体でTuhan jika aku gugur dan kau takdirkan aku hidup kembali sekali lagi Aku akan korbankan jiwaku untuk nusa dan bangsa「神よ、もし自分が倒れたらどうぞ今一度生き返らせてください。自分はこの命をこの国に、この民族に捧げます」と神風も驚くことが書かれているがこれもそのチームの一員が書き残した実話なのであろう。単純に生き返ると書いたが、Takdirとは神の定めに生きる、神の御許で生きるという意味だろう。
反対側にはまた「45年世代はこの民族の歴史において一つの生きた証明を持っている。なぜなら考えを進めると共に独立宣言を発したのだ。」と高らかに吼えているがこの台座では浮浪者が寝そべっており、周りにはスリがうろうろしている。

|

« Arsipはオランダ時代の総督邸 | トップページ | LatumetenやTeluk Gongにもマンションが.. »

インドネシア・ジャカルタ歴史今昔」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スネンの独立闘争記念碑 Tekad Merdeka:

« Arsipはオランダ時代の総督邸 | トップページ | LatumetenやTeluk Gongにもマンションが.. »