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2007年6月23日 (土)

Museum Sejarah Jakartaジャカルタ歴史博物館案内 

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入り口でRp2,000の入場料を払うと胸ポケットサイズの案内書を呉れる。インドネシアには何処も子供だまし程度のものしかない。
真っ直ぐ入っていくと裏口に抜ける一つ前の部屋の横壁に木でできた看板があり、オランダ語で「このシティホールはJohn van Hoorn総督により1707年1月23日に再建に着手、Abraham van Riebeek総督の1710年7月10日に完成した」とある。つまり建て替えでありこの前にも市役所的建物はあったという事である。この建築様式は現在オランダ王室宮殿として使われている建物より半世紀早く建てられた旧アムステルダム シティホールの似ている。ここもシティホールとしても使われてオランダ市民の出生、死亡他生活を管理し、裁判を行いこの地下が牢獄でもあった。今も牢獄は裏庭から観察することが出来、暗くて低い天井の部屋に足を繋ぐ鉄球の鎖が見える。独立後は国軍本部に使われたがアディサデキンが市長の時の1974年博物館となった。1階に前史時代からヒンズー・仏教時代の石碑、ポルトガル時代の石碑があり2階は昔の家具、彫り物のスクリーン、その他、彫像、絵画、武器類がある。Taman Fatahilahにある。TEL:6929101 月曜と祝日のみ休館のはず。閉館は普通15:00故注意が必要。

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