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2007年6月26日 (火)

新国立博物館とマジャパヒット展

National_museum_jun07
2月9日と12日のブログにマジャパヒット展とTrowulan遺跡の話は乗せたが昨年11月から延び延びとなっていたマジャパヒット展が開かれた。大統領のスケジュールが中々取れなかったためでやっとテープカットに漕ぎ着けた。これは新国立博物館別館(アルチャ館)のオープンも兼ねているのであるが、日曜日行った時は写真の通り誰も訪問者は居なく閉まっていた。ジャカルタ新聞が紹介している内容でメモしとくべき事項は
*王国の名前「苦いマジャの実」のマジャが飾ってあったそうであるが、
Maja_pahit
小生はミニインドネシアで写真に収めていたので紹介しよう。
*展示の石造には王国のシンボルの太陽神スリヤやシヴァとウィシュヌの合体神のハリハラ像がある。
*乳房の形をしたテラコッタの水差しは自然と容器から水が染み出、その気化熱で中の水が冷やされるそうである。

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