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2007年7月 9日 (月)

JALフライトの不思議

今日、日本に戻ってきたが飛行機の乗客は前回よりも増えているように見えた。JALも何故か機種変更してジャンボを投入していた。 ジャンボといえば既に人間では言えば壮年、なんとなく使い難い古さがある。
いつものはボーイング777だったのであろうか最後座席番号が 57でジャンボ747-400は67であった。
横の座席数がいつもは9席、今回は10席あった。 パーソナルテレビのリモートも使い勝手が悪く、その上画面が頻繁に止まるので席を移ることになった。 乗客が増えたといってもまだまだ座席は空いており、最後列一つ前のの66番から50番へ、その真ん中4連席に寝ることが出来た。いつもは最後の列近くに座席を取るのであるがそれはそこにキッチンがあり、ちょくちょく酒をねだれるからであるか、その癖で今回も最後列に座席をとったのであるがそこはトイレコーナーでキッチンは前にあり逆に一番遠いところとなった。
そこに又なぜかインドネシアワーカー風の男達が約16名ほどぎゅうぎゅう詰めにさせられていた。
あれだけ空いているのであるが。。。、
相変わらずタイ人ガールがおしゃべりをしながら働いていた。 テレビで日イEPA締結で看護師受け入れのニュースはながれていたが。。
国際線のフライトルートマップに日本地図がでるがそこの代表的都市が何故厳原なのか何故佐賀なのか、何故蔵王なのかわからない。
降りてから、健康申告の黄色い紙を貰ってないことに気づきスチュワーデスの不親切にむっとしたが、なぜか空港での健康申告カウンターでは係官も居なく今は実施を取りやめたのであろうか

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