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2007年7月 4日 (水)

ジャカルタ・コタ・クのルネサンス

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ジャカルタはかってはクイーン オブ ジ・イーストと言われた国際都市としての栄光を持つ美しい町であった。広い道に整然と植樹された緑豊かな木々の間にグレコ・ローマンの宮殿を中心に、グランド・コロニアル・スタイルの建物とアートデコ調の建物が並び、熱帯の生活に適した大きなベランダや窓をもつマンションやカントリーハウスが点在していた。今ジャカルタではコタ・トアのルネサンスを願った活動が始まっている。建築保存専門家のBudi LimやMiranda Goeltom,中央銀行副頭取のを含んだ7人委員会が“Jakarta Old Town Kotaku”を立ち上げ、政府と保存の協定書を結んだと報じられている。彼らは①街のリノベーション・保存と②経済開発と③古い建物の芸術文化の促進という三つの目標を結合させているが、行き着くところは資金問題のようである。更に委員の一人は悪名高い汚染と交通渋滞とならず者と乞食どもの氾濫を嘆いている。

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