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2007年7月23日 (月)

マンガライのSDN No.1とNo.2

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Mangarrai
オランダ時代の学校で現在も残っている学校が5つあることは先に紹介したが、その一つがマンガライにもある。地区はManggarai UtaraでDutch Staat Spoorwegenの国営鉄道会社ののコンプレックスに建てられそのオランダ人従業員子息用の学校であった。1916年建設で当時はMarschalk Landと呼ばれた。屋根が2段でお互いに同じ角度で上下に組み合わされその間の隙間がエアコンの役目、屋根の上に小さなタワーがある。 午前の学校がSDN1であるが午後の学校はSDN No.2である。現在文化センターとしても利用されている模様。写真は長屋風のが学校、タワーのあるほうが兼文化センター。殆ど隣にも小さな学校があり序に写真を掲げておこう。

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