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2007年8月11日 (土)

新幹線の喫煙専用?車両

急に福岡に行く用ができ、飛行機の座席は取れずハイシーズンの当日券は割引料金の2.5倍と無茶苦茶な値段をつけるので新幹線に飛び乗って行ってきた。小生福岡までは始めてであったが5時間程度で思ったより短時間で、座席は広く、総じて快適であった。飛行機一本槍を見直すこととなったが一つだけ問題は1車両が喫煙専用車然となっていることである。偶々そこに乗りタバコの煙がご法度の病気持ちの小生は酷い目にあった。本来喫煙ルームは一本程度数ために憩う人用に作られるのであり、ある車両を喫煙ルームにしてそこに数時間座ることを考えたら正気の沙汰ではない。タバコが悪とせば悪は散らせば征伐できるが纏めたてはいけない。この車両は自由席である1号車から3号車の中の3号車で全体の16車両の乗客の内一寸でも禁煙できない喫煙者を引き受けているので猛者ばかりでひっきりなしに吸っている。始発ではやっと座席を確保できた全員が一斉に一息つくので車両内はもうもうたる煙となる。
全体で2-3個の立ちんぼの喫煙スペースを作るとかもっと換気設備、酸素供給設備を設置して欲しいものである。岡山でやっと小生の回りの席は若い世代や婦人が座るようになり何とかタバコの煙からのがれることが出来た。

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