« 美しいEmmanuel Church・Willemskerk | トップページ | 日蘭の虐殺、ポンティアナクとウエスタリング事件 »

2007年9月 3日 (月)

新規オープン高速でビンタロからタンジュンプリオク45km

Sep307_016
ジャカルタ南のベタウイの故郷でも訪ねようかと出かけた日曜日、ラグナン動物園に掛かるシマトパン通りは大渋滞、横の高速を見るとガラスキなので高速にすることにしたら高速料金がナント6,000ルピア、ちょっと一区間利用しようと思っただけであるのでちょっと高すぎる。アァそうだ新しい高速が出来た、あの料金だとピーンと来たので急遽行き先をベタウイの故郷行きの為の一駅だけでなく、北の終点まで乗ることにした。 そうすると6,000ルピアは単一料金なので1回の利用で例えばビンタロからタンジュンプリオクまで45kmの高速料金が80円と言うことになる安さである。
アンペラ辺りからチクニール(ポンドク・グデ)を越え北のチャクンに向かう。この終点はタンジュンプリオクなのか、その場合はチャクン辺りから左にそれて行かねばならないのであるが、うっかりしているうちにチャクンの一般道路に下りてしまった。降りたのか自然とそうなったのかは知らない。一般道路と言っても高速用に道幅は確保されており真ん中のスペース20メートの幅が延々とゴミ捨て場となっており、平日はコンテナートラックで大渋滞する道である。
新高速では炎天下、未だギザギザの取れてない路面をタイヤが痛そうに走る。運ちゃんはタイヤ交換し6ケ月にもなるので交換しなければならないと言う。ちと早い気がするが。。タイヤは1本550,000ルピアもする。

|

« 美しいEmmanuel Church・Willemskerk | トップページ | 日蘭の虐殺、ポンティアナクとウエスタリング事件 »

ジャカルタ(人)の暇つぶし」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新規オープン高速でビンタロからタンジュンプリオク45km:

« 美しいEmmanuel Church・Willemskerk | トップページ | 日蘭の虐殺、ポンティアナクとウエスタリング事件 »