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2007年9月21日 (金)

ガンビールのエマニュエル教会の建築様式

Emmanuel_charch_yoko
9月2日のブログの続きであるが:この教会の謝肉祭の時の古い写真がある。前庭に集まった人達が実に小さく見える。入り口の階段までが3メートル、ドーム迄の高さが28メートルである。
この教会は1839年5年かけて建設されたが建設・設計はJ.H.Horstで1.5ヘクタールの土地に旧態のゴシックチャーチ・スタイルにフォローせず、ギリシャのパンテノン神殿に啓発されたネオクラシカル・スタイルである。内部にも175年前のパイプオルガンもあり、生演奏が楽しめた。2000年ごろ、この教会の敷地を私企業が買収しショッピングモールにする訴訟があったが現在も立っているところを見ると私企業が負けたに違いない。裏の敷地には西部インドネシア・プロテスタント協議会などの付属建物も何故か古げに立っている、写真は大きさを見るため横からの教会の眺めである。

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